先日の7日は、関東で竜巻が複数発生し、大きな被害が出ました。
中学生がお一人亡くなられました。
落雷で重症を負ったかたもいらっしゃいました。
竜巻は、なかなか発生を予測するのが難しいそうです。
その少し前のゴールデンウィーク中には、北アルプスで、8人のかたが遭難して亡くなられました。
この時期の登山は、天候の変化が激しいそうで、夏山から一気に冬山の様相を呈することもあるとか。
登山の遭難の方は、準備、注意、配慮が足りなかった面も否めません。
自然を甘く見てはいけないということでしょう。
富士山の下にも、活断層が見つかったそうです。
何千年に1回かの噴火に、どの程度備えるべきか難しいところです。
これまでの人類の長い歴史においても、大きな自然災害は繰り返し起きています。
人命が多数失われるものも少なくないですが、「自然淘汰」という側面もある気がしています。
< 平成24年5月11日 >
ブログロール
カレンダー




