病院紹介

大学院修士課程修了

学べる環境がある

修士を終えた看護師・飯塚あつ子(33)から見た井之頭病院

成長環境

成長していける環境がある。

私が井之頭病院に入職した理由は修士課程を学んでいた時の恩師からの紹介があったから。そして、何よりも知識をつけられる環境だと思ったからです。

そういった私の気持ちに応えてくれる環境がこの病院にはありました。ここは本当に教育システムがしっかりと整っているんです。例えばクリニカルラダーを取り入れているのもそのひとつ。簡単にいえば研修のことです。内容は一人一人の看護師のスキルに応じて4段階に分かれています。ちなみにレベル1は新卒ナース向けのもの。病院への理解や患者様に対しての向き合い方、そしてそれに伴った技術を学びます。そんな研修でスキルが身についていくたびに2段階、3段階、4段階へとステップアップしていくことができるのです。

そう、キャリアを積んだ人でもさらに成長していける環境なんです。 だからこそ私はそこに魅力を感じ、この病院で成長していこうと決めたんです。

経験者にとっても、よい病院。

ちなみに私の前職は、大学病院に勤務する看護師でした。診療科目はいまと同じ精神科です。
ほかの病院を知っているからこそ、私は改めて井之頭病院は良い経験をつめる場だと実感できます。大学病院時代は、患者様は基本的に紹介でいらっしゃった方に限定されていたので一定の患者様とのコミュニケーションがほとんどでした。しかし、ここはそういった環境ではなく、どんなケースの患者様の診療も受け付けています。だからこそ、ここでは幅広くいろんな患者様を知ることができます。もちろん、大学病院時代にはいなかったタイプの患者様も多くいらっしゃいます。そんな多くの患者様と接することができる環境だからこそ、自分自身の成長にもつながると思うんです。
知らないことを知らないままにしておくよりも、しっかり向き合ったほうが絶対に自分のためになりますからね。事実、実際に私はここで働いて、成長していると感じることができています。

今後もたくさんのことを学んで、みなさんにその成長を感じていただける、そして、ロールモデルとなれる看護師になっていきたいと思います。



成長環境

大学院博士課程在籍

学べる環境がある

博士課程に通う看護師・渡辺純一(36)から見た井之頭病院

成長環境

学びたいという意欲に最大限こたえてくれる。

僕は現在、修士課程を終え、博士課程を学びながら井之頭病院に勤務しています。

なぜ、博士課程にまで進んだか。自分自身が勉強好きって言ってしまえばそれまでですが、井之頭病院には「通える環境」があるということが、進学したいという僕の気持ちを後押ししてくれました。学びたいという気持ちに最大限応えてくれる。それこそがこの病院のいいところだと僕は思っています。勤務しながら学べる。逆をいえば学んだことをすぐに実践に移すこともできます。精神科をとことん突き詰めたいという方には本当に最適な環境です。

でも、そもそも何でそこまで勉強に時間がとれるのか。気になった方もいるかもしれませんね。この病院では、勤務時間も定時で終わることが多いし、有給も希望どおりに取りやすいんです。それに都心から近い場所にあるので、大学の勉強会に参加するにしても、仕事が終わってから、電車に乗って向かっても間に合うんですよ。

そう、自分を高めるには最適な環境なんです。ここは。

僕が学んだ大切なこと。

長く精神科について学んできたことの中でも僕がいちばん重要だと思うこと。それはやっぱりコミュニケーションです。
例えば、患者さんが興奮して大きな声を出しているとしたら、毅然とした態度で注意しなければならない・・・というように、「こうあるべき」という気持ちを持っている看護師も多いんじゃないでしょうか。そんなときは、素直に「怖い」と自分が感じている気持ちを患者さんに伝えてみるのもいいかもしれません。そう伝えることで、患者さんも自分が相手にどんな思いをさせているのかわかりますからね。そしたら、「怖がらせるつもりはなかった」という本当の気持ちが返ってくるかもしれません。これって患者さんの気持ちも、看護師の気持ちも両方大切にするってことなんじゃないでしょうか。

僕が思うに精神科って、本当に人と人がダイレクトに触れ合う場所だと思うんです。自分が自分らしく、患者さんもその人らしくいられる。そんな看護じゃないでしょうか。

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