
院内教育制度の基本的な考え方
- 院内教育は病院の理念・方針の達成に役立つものとして位置づける。
- 院内教育は業務の向上、病院目標の達成、自己向上のため進歩・革新を目指した意欲的な人を対象として側面的な補助・援助活動として行われる。
- 病院の永続的発展に寄与する人材の育成にあたり、院内教育は組織的・体系的にかつ継続的に行われる

看護部の現任教育
< 担当 渡辺 純一 >
院内教育制度の基本的な考えかたのもと、平成17年度より、クリニカル・ラダーシステムを導入しています。
看護師個々の看護実践能力や意欲に焦点を当てた、ひとり一人を勇気付けるためのシステムで、看護師がそれぞれの目標をもち、研修を受講する仕組みになっています。
レベル別の目標と研修内容は、下記の通りです。
| レベル | 目標 | 研修内容 |
|---|---|---|
| Ⅰ |
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<集合研修7回>
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| Ⅱ |
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<集合研修3回>
※トピックス研修を、2つ以上受講すること。 |
| Ⅲ |
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<集合研修4回>
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| Ⅳ |
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<集合研修1回>
※トピックス研修を、4つ以上受講することが認定条件です。 ※院外研修を、1つ以上受講することが認定条件です。 |
| 専門 コース |
指導 | 実習指導者研修等を受講し、実習指導者としてのスキルを磨く。 |
| 研究 | 講師の指導を受けながら、自らの研究課題をもとに研究をまとめ、院内学会や専門学会で発表。臨床研究者としての能力を高める。 | |
| 管理 | 看護管理者研修・医療安全管理者研修等の管理研修を受講し、看護管理者としての能力を高める。 | |
| 専門 | 認定看護師研修やアルコール依存症看護師養成研修等の専門研修を受講し、スペシャリストとして成長を目指す。 |
その他研修
レベル別研修以外に、全職員と院外の方も対象の「トピックス研修」や、 リスク・感染・褥創・行動制限最小化・看護体制・SSTの各委員会が主催する「委員会研修」があり、 一人一人の看護師の学びをサポートしています。
トピックス研修
全職員を対象にほぼ毎月実施しています。17時30分から19時の開催で、他の施設の方も受講できます。
研修によっては、資格をお持ちの方のみ対象のものがございます。
定員に達した場合は、お断りすることがございます。(資料代自己負担:500円)
参加を希望される方は cns@inokasira-hp.or.jp までお問い合わせ下さい。
○ 平成23年度の予定 ※テーマ・日程等変更する場合がございますので、参加の前にご確認下さい。
| 4月20日(木) | 接遇とクレーム対応 | 東京保健医療大学東が丘看護学部松沼瑠美子先生 | |
| 5月12日(木) | 精神科薬物療法~薬剤師の立場から | 当院薬剤師 | |
| 6月2日(木) | フィジカルアセスメント~高齢者の呼吸器疾患予防 | ケアネットジャパン高野政則先生 | |
| 7月7日(木) | 急変時の対応~こんなときどうする? | 埼玉医科大学保健医療学部大堀昇先生 | 非専門職も対象 |
| 8月の研修はお休みの予定です
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| 9月 | 未定 | ||
| 10月6日(木) | 認知行動療法~実践編 | 筑波大学医学群看護学類岡田佳詠先生 | |
| 11月 | 未定 | ||
| 12月 | 学生指導関連研修を予定 | ||
| 1月 | 未定 | ||
| 2月 | 退院促進地域移行支援関連研修を予定 | ||




