看護部理念

イベント 日程 内容
盆踊り大会 7月中旬 夏の恒例行事、「盆踊り大会」です。
模擬店、花火はもちろん、熱気あふれる「和太鼓」の演奏や井之頭連の「阿波踊り」など、様々なイベントが開催されます。井之頭病院の患者さんやスタッフだけではなく、お子様方をはじめとしたご近所にお住まいの方々が、多数、ご来場になられます。

盆踊り

文化祭 11月中旬 こちらは秋の恒例行事、「文化祭」です。患者さんが製作された作品展示や販売、模擬店に加え、ステージではバンド演奏やストリートダンスなどが開催されます。こちらもご近所にお住まいの方々が、多数、ご来場になられます。

文化祭

湧水会 9月末
3月末
「湧水会」は、アルコール依存症で入院治療された方が、退院後にお互いの健康と回復を確認しあう場です。アトラクションとして「落語」や「ビンゴゲーム」が開催されたりしています。家族会が作った豚汁も好評でした。前回の「湧水会」では、回復者、患者さん、関係者を中心に井之頭病院のスタッフをあわせて140名以上が集いました。
公開講演会 市民講座
(年1回程度)
広く一般市民を対象とした講座です。
  • 平成21年度に開催した講座「ライフサイクルのストレスとうつ病」
    (講師:浅井昌弘 井之頭病院理事・名誉院長)

公開講演会

特別講座
(年2回程度)
ご家族、当事者を対象とした講座です。
  • 平成21年度に開催した講座「その人らしさに目を向けよう~これまで「精神の病」はどのように捉えられてきたのか~ 」
    (講師:中田千尋 井之頭病院医師)
研修
(1~2ヶ月に
1回程度)
地域の住民の方々を対象とた研修です。
  • 平成23年度の開催した研修「ふまねっと運動」

公開講演会

「盆踊りと文化祭」

作業療法室

作業療法室 野口統括科長


 この二つの行事は、患者様や病院関係者の方々だけではなく、地域住民の皆様と交流する機会として、井之頭病院が力を入れている活動です。それぞれ実行委員会を組織し、選出された委員が意見を交わしながら、20を越える部署の職員と2ヶ月の期間をかけて一緒に作り上げていきます。



 盆踊り当日は、地域の社会福祉施設から模擬店や作品展示に多数参加していただいたり、大学生のボランティアの方々にも手伝っていただいたりと、外部の方々も会を盛り上げてくれています。踊りはもちろん、14店舗の模擬店やナイアガラが自慢の花火に加えて、高校生を中心とした勇壮な和太鼓の演奏や、当院職員による井之頭連の阿波踊りまであり、地域の方900名を含む合計1600名を越える方々が参加されました。


文化祭

 11月の文化祭も「希望」をテーマにした作品や活動の発表、中庭では職員バンドや看護職員と大学生によるチア・リーディングなど、多数のアトラクションとお楽しみの模擬店(13店舗)が出て大盛況でした。これらの企画に参加者の方々から普段見られない笑顔や反応がたくさんみられ、そのことに新鮮な驚きを覚えた医局選出の実行委員長からのコメントが広報誌に掲載されました。
 当院では、このような活動を25年以上続けています。また日常の臨床業務でも、同様に様々な部署が協力し合いながら、日々課題に取り組んでいます。


 皆さん!このような井之頭病院で是非一緒に仕事をしてみませんか。

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