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井之頭病院 盆踊り大会を終えて〜 ボランティアさんの感想集 〜
平成23年7月28日(木)
今年度の盆踊り大会では、下記の学校より、計23名の学生さんにボランティアとしてご協力いただきました。本当にありがとうございました。ボランティアに参加された学生さんの感想集を纏めました。 〇日本社会事業大学大学院 〇武蔵野大学 〇目白大学 〇東京医科歯科大学
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| [01] 初めはどのくらい人が来るのかなと思ったのですが、時間が経つにつれて子どもたちや地域の方など本当にたくさんの人たちがいらっしゃっていてとてもびっくりしました。今回の盆踊り大会では職員の方や患者さん、ボランティアさん、地域の方々の笑顔をたくさん見ることができて、私自身も心からボランティアとしてお祭りに参加できてよかったなと思いました。
[02] お店をやっていて盆踊り大会は病院のイベントというより、地域のイベントであるという印象を強く持ちました。地域の人々に支えられ、理解されているからこそ、この大会が祭りのように楽しい雰囲気になれるのだと思いました。
[03] 患者さんも地域の方も一緒になって櫓を囲んで踊っている様子が微笑ましく印象的でした。私も一緒に踊れたので良い夏の思い出ができました。7月初旬に見学させていただいた際に、患者さん皆さんが「もうすぐ盆踊り大会だから」と楽しそうに言っていたのが理解できました。来年も来たいと思うような盆踊り大会でした。
[04] 地域の病院のお祭りで患者さんと普通に接することが最後にできて、それが何より嬉しかった。今回のボランティアではうまく言葉にはできない何かを教えてもらったように思います。
[05] 一般のお客さんが多いことに驚きました。商品を一度にたくさん買って手にいっぱいになっている方に「大丈夫ですか?持てますか?」と聞いたときに「大丈夫、ありがとうね」と笑顔で答えてくださって、とてもこちらが楽しい、嬉しい気持ちになりました。
[06] 患者様と地域の住民の方々、職員の方々が一緒になって大会を楽しんでいる光景を見て、井之頭病院の地域交流活動はとても素晴らしいものだと思いました。
[07] こんなにも地域とつながりがある病院なのだということを肌で実感することができました。特に、子どもの多さには驚くと同時にこういったお祭りごとに参加することで精神科病院を特別視しない感覚が育つのかなと思いました。
[08] 思っていたよりも盆踊りに参加する方が多かったし、子どもがたくさんきていたことに少し驚きもしました。初めに考えていたよりも井之頭病院が地域とつながっていることを知ることができて嬉しかったし、他の病院もこうあったらいいなと思いました。
[09] 地域の人と患者さんがふれあえる場となっていてとても良いと思いました。患者さんが「普段は寝てばっかりだから、今日はとっても楽しいよ」と言っているのを聞いてとても嬉しくなりました。地域の方もたくさんお祭りに参加していたので、それも余計に嬉しかったです。患者さんたちは病棟によっては外と関わることが少ないので、こういう行事はとてもよいと思いました。患者さんとたくさん話せたので本当に楽しかったです。
[10] 地域とのつながりをとても大切にしてらっしゃるのだと感じました。盆踊りでは患者さん、地域の方、職員の方皆が同じ輪の中で踊り、私自身も輪の中に入って一緒に踊り、とても楽しい時間を過ごすことができました。
[11] 病院の患者さんにとってこういった盆踊り大会のようなイベントで様々な方たちとふれあうということは良い刺激となっているのだろうなと思いました。また、地域住民の方たちにとっても精神に障害や疾病を抱えた方や精神科病院に対して理解が進む機会になるのだろうと考えました。そして、精神科病院で実習してみたいと思いました。
[12] 普段できない体験ができて本当に良かったです。患者さんを身近に感じられて良かったです。
[13] 買いに来られる方は患者さんもたくさん来られましたが、一般の方もたくさん来られていて、盆踊り大会は地域の方と患者さんが触れ合うことの出来る貴重な時間だと実感したように思います
[14] 初めてのボランティア参加で緊張しました。初めは何をしていいのか、何をしたらいけないのかわからず、あまり動けませんでした。しかし、お店の方に教えていただいたり、病院の職員の方に指示していただき、次第に自分のやる事を見つけられるようになりました。
[15] 思っていた以上に地域の方がたくさん来ていたので、病院のお祭りというよりも地域でやる夏祭りのようだと感じました。
[16] 思っていたよりも地域の方々がたくさん来ていて驚きました。
[17] 普段基本的には病院内で生活をしている人たちにとって、こういったイベントは良い刺激になるのではと思いました。どこまで手伝っていいか(食事の補助など)本人が出来ないからといって全て手伝ってあげるわけにもいかない反面、1人ではなかなか食べられないなど、どういったところまで踏み込んでいいのかの難しさを感じました。
[18] 子どもたちから大人の方までいて、病院の中の盆踊りだということを忘れてしまうくらいでした。また今回男性の患者さんと盆踊り時間中一緒にお店などを見て回り、夕食の後にも関わらず、たくさん食べ物を食べている姿を見て、患者さんも盆踊りをとても楽しみにしているんだなと感じました。
[19] 患者さん、スタッフの方々ともに明るく、楽しく盆踊り大会を過ごしている姿を拝見し、気持ちよくボランティアができました。地域の方々の参加も目立ち、とてもあたたかみのある光景に見え、交流があることから開かれた施設にも感じられました。
[20] 今回は女性病棟の方と一緒に出店や盆踊りを楽しみました。浴衣やメイクをしていつもよりおしゃれをしているようで、たくさん笑顔をいただきました。患者さんや病院関係者の方、又地域の方とが、盆踊りを通して一つになれているように見えたので、嬉しく感じました。
[21] ボランティアという立場ではありましたが、一般の参加者の方々と同じように楽しい時間を過ごさせていただきました。住民の方が「近所なのに来ることが出来なかったが、今年はお祭りに来ることができて良かった」と話された方がいたのが印象的でした。精神科病院に対して理解不足や偏見の目がまだある中でこんなにも多くの地域住民の方々にご参加いただける機会はとても大事だと思いました。
[22] 自分も盆踊り大会に参加しながらボランティアをしたので、あまり「仕事をした〜!」という達成感よりも、「お祭り楽しかった!!」という印象が強いです。地域の人もたくさん来ていて、驚きました。精神保健福祉の勉強をしていると、精神障害者と地域の人とのつながりが希薄というか、地域の人が精神障害者を敬遠している印象が強かったので、意外に思いました。できたら来年も参加したいと思います。 |
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